一般社団法人 職業リハビリテーション協会
一般社団法人 職業リハビリテーション協会
期間限定・特別講義(約55分)を無料公開中

「支援する・される」の一方通行から抜け出し、
障害者雇用の常識を革新する。

法定雇用率の達成や「職場への適応」だけを目指す時代は終わりました。
当事者・企業・支援機関が対等に関わり、共に成長する「共創的キャリア形成」の実践枠組みを、日本の職リハを牽引する松爲信雄が徹底解説します。

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Pain Points

日々の支援や雇用管理で、
こんな限界を感じていませんか?

企業・事業所

  • 合理的配慮の提供ばかり要求され、現場が疲弊している
  • 指示待ちが多く、本人の主体性が感じられない
  • 定着率が上がらず、採用コストばかりがかさむ

支援者

  • 企業と当事者の間で「板挟み」になり提案が通らない
  • 環境調整がただの「業務代行」になり、自立を促せていない
  • 支援の正解が分からず、個人のカンに限界を感じる

当事者

  • 「支援される存在」として扱われ、窮屈さを感じている
  • ただ与えられた作業をこなすだけで働きがいがない
  • 自分のキャリアの未来像がまったく描けない

なぜ、それぞれの立場で
「すれ違い」が起きるのか?

それは、従来の「障害のある人=一方的に支援される存在」という古い支援モデルのまま、別々の視点で問題を解決しようとしているからです。
この限界を突破する唯一の「共通言語」が、本講義でお伝えする「三位一体支援モデル」なのです。

Curriculum

古い常識を壊す「三位一体支援モデル」。
この講義動画(約55分)で学べること

本講義では、単なる理想論ではなく、現場の疲弊をなくし、三者が共に成長するための「新たな実践枠組み」の核心を余すところなくお伝えします。

三位一体支援モデル
核心 01

「三位一体支援モデル」の全貌と新たな定義

企業(雇用の質の向上)、支援者(支援の質の向上)、当事者(キャリア意識の向上)。この3者が対等な関係のもと、相互に影響し合いながら向上していく「動的システム」の構造と、職業リハビリテーションの新たな定義を解説します。

共創的キャリア形成
核心 02

一方通行の支援から「共創的キャリア形成」へ

「問題を解決してあげる」支援から脱却し、当事者のナラティブ(語り)を探求。「共に意味を問い、共に変容し、共に未来を創る」ためのファシリテーターとしての支援者のあり方を提示します。

段階的実施
核心 03

明日から現場で使える「段階的実施」のステップ

壮大なモデルを現場にどう落とし込むのか?「初期導入・基盤整備」から「定着化・安定」、そして「発展・共創」へと至る3段階の優先順位を公開。協働アセスメントや職務の再設計など、実践的なノウハウを学べます。

モデル提唱者 / 講師紹介

松爲 信雄 氏

一般社団法人 職業リハビリテーション協会 代表理事

松爲 信雄

神奈川県立保健福祉大学名誉教授。日本の職業リハビリテーションおよびジョブコーチ支援の確立に多大な貢献を果たす。一億総活躍国民会議委員、労働政策審議会障害者雇用分科会委員など、国の重要政策に数多く参画。

「制度や知識だけでは現場は動きません。『実践』と『理論』をつなぐ“支援の翻訳者”になりましょう。」

「支援の翻訳者」への第一歩。
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