就労支援者、企業人事、医療・福祉・教育関係者が、
点ではなく「面」の理論と実践を学び合う最高峰のプラットフォーム。
【第14期】7月16日開講 / オンライン(Zoom)ゼミ形式少人数制
一般社団法人 職業リハビリテーション協会 代表理事
神奈川県立保健福祉大学名誉教授。障害者職業総合センター等での長年の研究と現場での実践を経て、日本の職業リハビリテーション学、およびジョブコーチ(職場適応援助者)支援制度の礎を築き上げてきた第一人者。
当協会が主宰する「松爲雇用支援塾」では、先生の執筆した指定テキストを軸に、単なるノウハウの伝達に留まらない、支援の本質を見極める「思想」と「アセスメント力」を直接薫陶を受ける形で学びます。
法定雇用率の引き上げ、合理的配慮の義務化、整合的に変化する精神・発達障害(境界知能、難病を含む)の当事者支援ニーズの多様化――。
現在の障害者雇用・就労支援の現場は、かつてない激変の時代を迎えています。
現場に立つ多くの支援者が、**「自分のこれまでの経験則やカンだけでは、多様化するケースに対応しきれない…」「断片的な研修やノウハウ集だけでは、現場の課題を本質的に解決できない…」**と、壁にぶつかり、孤軍奮闘しています。
この限界を突破するカギこそが、**「職業リハビリテーション学」という体系的な理論(=共通言語)**です。本人への適切なアセスメント、企業への合理的配慮の合意形成、関係機関との連携。これらを「感覚」ではなく「誰もが納得できる理論」として整理し、翻訳し、動かす力。
私たちは、この体系知を持って現場を動かすリーダーを
「支援の翻訳者」と定義し、本気で育成します。
単発のスキル習得や法改正の解説セミナーとは異なり、職業アセスメントから環境調整、定着支援に至るまでを1本の「面(システム)」として体系的に学び直します。これにより、どんなに複雑なケースに出会ってもブレない「自分自身の支援 of 軸」が確立されます。
「なんとなく上手くいった」経験を学問として言語化できるようになります。合理的配慮の範囲や、アセスメントの結果を企業や他職種(医療、教育など)に対して論理的に説明し、納得してもらうことで、実務上の連携力が劇的に向上します。
受講生は就労支援員、特例子会社、企業人事、大学教授、作業療法士、学校教員など非常に多彩。同じ理論(共通言語)を共有した高い志を持つ仲間と深いディスカッションを交わすことで、修了後も現場を支え合える貴重なつながりが得られます。
「いきなり本講座は敷居が高い…」と感じる方のために、職業リハビリテーションの考え方に触れられる2つの入門の入り口をご用意しています。
これからの障害者雇用に不可欠な「本人支援」「企業支援」「支援者(ネットワーク)支援」を一体で行う「三位一体支援モデル」の概要を、松爲信雄主任講師が約40分で分かりやすく解説する特別動画です。
無料講義動画を今すぐ視聴する
精神障害、発達障害(境界知能)、難病就労支援など、各テーマ of トップランナーが登壇する全9回の充実した講義アーカイブを一挙に有料公開。時代の先端を行く知見を獲得するための決定版パッケージです。
公開講座アーカイブに申し込む当講座の修了生は、任意団体である「松爲雇用支援塾生のひろば」や、継続学習コミュニティに生涯所属できます。孤軍奮闘していた現場を離れ、志を共にした「共通言語を持つ一生のチーム」があなたをサポートします。
一度修了した方は、次期以降の講座講義(ライブ配信ゼミ)にオブザーバーとして再参加することができます。メンバーが変わることで議論の質も変わり、自身の現場の実践状況に照らし合わせて、何度でも学びを最新のものへアップデート(更新)できます。
単なる交流サロンではありません。松爲代表理事や協会の理事が伴走し、現場での優れた支援アプローチを学会で発表したり、事例論文として執筆・発信したりする「挑戦」を強力にサポート。専門職としてのキャリアアップを後押しします。
「これまで看護師、医療ソーシャルワーカーとして働き、現在は企業での障害者雇用管理と採用を担当しています。松爲雇用支援塾での議論や情報共有を通じて新たな視点を得ることができ、キャリアにとって大きな転機になる予感がしています。」
— 一般企業勤務 発達障害当事者:川口さん
「この講座では、異なるバックグラウンドを持つ多くの方々と、同じテーマについて様々な視点から議論を交わすことができました。同じ用語でも人によって捉え方が少しずつ異なることに気づく過程が、とても勉強になりました。」
— 就労支援員:斎藤さん
A. 大丈夫です。松爲塾長の指定テキストの理論を基礎から体系立てて解説し、ゼミ(ディスカッション)では経験の有無に関わらず、多角的な視点を歓迎する風土が確立しています。
A. 特別公開講座は各専門テーマを学ぶ単発のセミナーパッケージです。対して「本講座(第14期)」は、アセスメントから合理的配慮、環境調整、コミュニティ参画までを連続して体系的に学び、直接塾長によるディスカッションを通じて「支援の軸」を叩き込む本質プログラムです。
制度が激変する今だからこそ、一生モノの「支援の翻訳者としての軸」を。
最高峰の松爲雇用支援塾、第14期生としてのご参加をお待ちしております。
※定員8名、定員に達し次第受付終了(お振り込み順での確定となります)
▼ いきなりの受講を迷われている方へ