2026年12月19日(土)・20日(日)に東京ビッグサイトで開催される「就労支援フォーラムNIPPON 2026」において、当協会メンバーが企画に携わった分科会が実施されることとなりました。
12月20日(日)の分科会②では、「AIは企業内支援者の有効なツールとなるか? ~その可能性と課題について~」をテーマに、企業内支援者が抱える課題と、評価ツール・AIによる新たな支援の可能性を検討します。
企業・本人・支援者の対等な対話とウェルビーイングの向上を目指し、AIの有効性だけでなく、過度な依存などの課題についても、研究と実践の両面から議論します。
本分科会では、当協会理事の宇野京子が進行を担当します。
障害者雇用や就労支援に携わる皆様にとって、今後の実践を考える機会となることを期待しています。
開催日時: 2026年12月20日(日)9:00〜10:30
会場: 東京ビッグサイト
プログラム: 分科会②(第1部)
▼公式サイト・詳細・参加申込
https://hataraku-nippon.jp/forum-2026/