
本企画は、書籍の普及を目的とするとともに、それが多様な現場でどのように活用され、社会的な課題解決に寄与できるかを示唆する場となります。
< 進 行 >
・松為 信雄 氏
東京通信大学名誉教授、神奈川県立保健福祉大学名誉教授
一般社団法人職業リハビリテーション協会代表理事、松爲雇用支援塾主宰
<シリーズ概要>
本シリーズ(全4回)では、新刊「職業リハビリテーション学」を題材に、各専門分野の視点からその価値を検討します。作業療法士、企業担当者、家族、キャリアコンサルタントといった多角的な立場から議論し、現場での実例や課題を交えながら、書籍の意義や改善点を明らかにします。
<各回の概要>
第1回:12万人の作業療法士に問う!雇用・就労支援の可能性と未来
作業療法士の視点から、書籍「職業リハビリテーション学」がどのように作業療法の実践に役立つかを議論します。法的背景や歴史、職業関連活動の重要性、地域社会への貢献を具体例を交えて紹介。書籍が示す新たな可能性を模索します。
[公開先]Peatix:https://rebab-c-ot2503.peatix.com
第2回:障害者雇用の成功法則|企業・支援者に必要な職業リハビリテーション
企業の視点で、書籍「障害者雇用コンサルタントが教える 従業員300人以下の会社の障害者雇用」との比較により、書籍「職業リハビリテーション学」が障害者雇用にどのように貢献できるかを議論します。多様性を活かした職場環境の構築や、企業内支援体制の強化を通じたキャリア支援の可能性を探ります。
[公開先]Youtube:https://youtu.be/V-o-3GvuFeE
第3回:親が学ぶ職業リハビリテーション|発達障害者の未来を切り拓く
家族の立場から、発達障害者のキャリア支援の重要性を解説。書籍「職業リハビリテーション学」を基に、家庭環境の影響や親と支援者の連携のあり方を検討します。現状の課題に触れながら、親が実践可能な具体的な支援方法を探ります。
[公開先]公式LINE:https://lin.ee/UyCipqo
第4回:支援者も成長する時代!職業リハビリテーションとキャリア支援の新たな視点
キャリアコンサルタントの立場で、書籍「職業リハビリテーション学」と実務を結び付ける方法を考察。特別支援教育やダイバーシティ推進の視点から、キャリア形成の支援が持つ意味を深め、全員が成長可能な社会の構築に向けた提案を行います。
[公開先]Facebook:https://www.facebook.com/JapanVRA
対象書籍
キャリア支援に基づく「職業リハビリテーション学」
ー 雇用・就労支援の基礎 ー
障害のある人を含む社会的弱者の雇用・就労支援を推進するには、医療・教育・保健・福祉・雇用の各分野の専門職が雇用・就労支援に係る理念・知識と技術を共有することが不可欠。本書はそれに向けて、キャリア支援の視点を軸にその知識と技術を体系化し、その全体像を「職業リハビリテーション学」として提示する。 この分野の基本図書を目指して改訂を重ねてきた中で、2021年刊行の『キャリア支援に基づく職業リハビリテーションカウンセリング―理論と実際―』を大幅に加筆し、関連法の改正もアップデートして刊行。
[購入先]Amazon:https://amzn.to/3T7zWEE