開催日程
2026年2月21日(土)10:00〜11:40
テーマ
障害者雇用のいまを読む ― 制度改革と就労支援の今日的課題
講義概要
障害者雇用をめぐる制度や政策は、今まさに大きな転換期を迎えています。
雇用促進法の改正をはじめ、審議会や研究会で議論されているテーマは、支援現場に直結する課題ばかりです。
本講座では、日本職業リハビリテーション学会 会長・眞保智子 氏(法政大学教授)が登壇。
最新の政策動向を整理しながら、今後の制度設計の方向性、そして「今日的課題」として浮かび上がるポイントをわかりやすく解説します。
・政策議論のトレンドをどう現場の支援につなげるか
・就労支援の専門職に求められる新しい視点とは何か
・制度の変化を見据えて、いま現場で備えるべきことは何か
初心者からベテランの支援者まで、幅広い層にとって実務的示唆が得られる内容です。
講演後の質疑応答では、参加者それぞれの立場から課題意識を共有できる時間も設けます。
障害者雇用・就労支援の“いま”と“これから”を読み解く、必聴の講座です。
講師紹介

法政大学現代福祉学部教授。博士(経済学)。精神保健福祉士。社会福祉法人プライム理事長。日本職業リハビリテーション学会会長。専門は障害者雇用とキャリア形成、就労支援等。群馬県教育委員長、厚生労働省今後の障害者雇用促進制度の在り方に関する研究会、内閣府障害者政策委員会専門委員等を務め、企業、自治体に向けて障害者雇用、ダイバーシティ研修・講演多数。近著に『4訂版 障害者雇用の実務と就労支援~合理的配慮のアプローチ~』日本法令(2024)。
聞き手、司会紹介
松爲 信雄 氏
東京通信大学・神奈川県立保健福祉大学名誉教授。一般社団法人職業リハビリテーション協会代表理事・松為雇用支援塾主宰。
木下 文彦 氏
中小企業診断士、特定社会保険労務士。ラグランジュサポート株式会社を設立。一般社団法人職業リハビリテーション協会理事。