「職業リハビリテーション講座」の最大の価値は、受講後に待っています。
「松爲雇用支援塾」という一生モノのネットワークで、現場の孤独をなくし、共に支援の質を高め合います。
どんなに素晴らしい研修を受けても、現場の事例は常に複雑でイレギュラーです。想定外のケースに直面したとき、自分の判断が正しいのか悩み、孤独を感じる支援者や企業担当者は少なくありません。
だからこそ、当協会の講座は「受講して終わり」にはしません。
自分の専門分野以外の知識・技術を持つ仲間と、職業リハビリテーションという「共通言語」で議論できる環境。実践と理論を結びつけ、迷ったときに立ち返れる「羅針盤」となるコミュニティ『松爲雇用支援塾』が、修了後もあなたを支え続けます。
「的確な判断ができるようになった」「企業や他機関との合意形成がスムーズになった」。
本講座を修了し、塾生ネットワークに参加した多くの方が、確かな手応えを感じています。
目の前の事象に振り回されず、支援に必要な知識と技術を「体系化された理論」として俯瞰できるようになります。
これまで現場で行ってきた自分の「カン」や「経験則」が、職リハの理論と結びつき、説得力を持って説明できるようになります。
複雑で多様な障害者雇用の現場で迷ったとき、いつでも基本に立ち返ることができる「ブレない指針」を獲得できます。
他職種との境界線や連携のポイントが明確になり、自分自身の「専門職としての立ち位置」に自信が持てるようになります。
同じ共通言語を持つ仲間の存在が、一人では解決できない課題に対して多角的なアプローチでの連携を可能にします。
医療、教育、保健、福祉、雇用の各分野の専門家が、共通の知識とアイディアを共有するプラットフォームです。
異なるバックグラウンドを持つメンバーが、新しいアプローチと実践的な洞察を交換します。
修了後も、次期以降の「職業リハビリテーション講座」にオブザーバーとして参加・聴講が可能です。自分の現場実践を深めた後に再受講し、異なるメンバーとディスカッションすることで、より高度な視点を獲得し直すことができます。
医療、福祉、企業など多様なバックグラウンドを持つ仲間と共に、利害関係を超えて「本人の働く」を中心に据えた議論を行います。常にアップデートされる法制度や最新のリアルな情報をいち早く得る情報共有の場でもあります。
本音で語り合えるネットワークは、強固な信頼関係の上に成り立ちます。当協会では、専門職としての殻を脱ぎ、現場の生々しい悩みや葛藤をフラットに共有できる「親交深化の場」を大切にしています。
日々の支援実践を単なる「経験」で終わらせず、「研究」として形にするための支援を行っています。学会等での発表に向けたサポートを通じ、一定の成果をあげており、専門職としてのキャリアを力強く後押しします。
修了生へのインタビュー、合同勉強会の熱気、学会発表の裏側など、当コミュニティで生まれる日々の実践と挑戦の記録を発信しています。現場で奮闘する仲間たちの姿を、ぜひご覧ください。
この圧倒的なコミュニティに参加するための唯一の条件。
それは、「職業リハビリテーション講座」を受講し、共通言語を習得することです。
私たちは、同じ「軸」を持って議論できる実践者を求めています。あなたのご参加をお待ちしております。
深い対話の質を保つため、本講座は少人数制を採用しています。
定員に達し次第締め切りとなりますので、お早めに募集日程をご確認ください。
「本講座についていけるか不安…」という方は、まずは入門コンテンツから